うつ病の通院日、夫や支えてくれる周りに感謝です

      2015/09/08

精神科の通院日でした。

病院に着いて1時間もしないうちに呼ばれました。

大学病院なので、いつもはもう少し待つのですが…。

診察室に入ると、主治医から「今日はお一人ですか?」との声。

スポンサーリンク

うつ症状が酷い時は、夫にも一緒に診察室に入ってもらっていたので・・・

「今日は主人はロビーで待ってもらっています」と答えました。

私の今の主治医は、若い女性の医師です。

大学病院なので、何回か主治医が変わっていますが、中々慎重で、親身になって話を聞いてくれます。

私が最近の症状を伝えると、落ち着いて来ているので薬は増やさず様子を見て行く事になりました。

最近はテレビは普通に見れますが、家事をやれる気力はまだありません。

その事も主治医に伝えると、興味等から回復して、気力は最後の方に回復するので焦らなくて大丈夫と言われました。

父の事も気にかけてくれ、診察は終わりました。

私がうつを発症した頃よりも、薬の面でも大分進化していると思います。

実際抗うつ薬が強くなって、かなり楽になったのは事実です。

一時は入院をすすめられてショックでしたが、回復出来て良かったと実感しています。

勿論薬の効果もあるのでしょうけど、主治医や、周りの方々にも支えてくれている事を感謝しています。

スポンサーリンク

 - うつ病のこと ,