不愉快なことは絶縁した母のせい

      2016/10/23

原因不明の背中痛が再発です。

パートから帰宅してからの連日の引っ越し片付け作業の疲れが今頃出たのか、慣れないパート先の日々の勤務の疲れに加えて、絶縁している実母がいつ現れるか分からないという緊張感からなのか。

(私が緊張しなければならないこと自体不愉快な思いにさせられます)

あれ以来、不愉快なことの原因のすべてを・・・

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大人気なくも絶縁した母のせいにしています。

とにかく、原因不明の背中痛に悩まされています。

左の背中の肩甲骨の脇が、起き上がる時に思わず痛たたたぁ~!と声を上げてしまう程に痛いのです。

不愉快な女性

夫にマッサージや湿布を貼ってもらっていますが、それも騙し騙しの様な気がします。

近所に整形外科はありますが、治療費の事を考えるとやはり躊躇してしまう新型貧困主婦です。

治療費に事欠くことは母のせいではありません。

根源的な原因は母かもしれませんが、現在の困窮する新型貧困は私たち夫婦の自己責任の部分です。

そう分かっていても、あれ以来というもの母親がいけないんだ、と子供の我儘、八つ当たりのように考えてしまいます。

以前の家は直ぐ近くに1500円で施術をしてくれる整骨院があったのですが、今度の家の近くにはそれもありません。

そんな地理的な不便さも、あの女(母親)のせいだと、私の心の中では「あの女呼ばわりとなってしまっています」

大人気ない自分と重々承知ながら、自制のきかない私がいます。

現実に段々と生活に支障をきたしている背中の痛み。

パートの仕事に影響が出て出勤すら出来ない、なんて事になったら借金返済を抱える新型貧困家庭にとっては死活問題です。

しかし医療費程、突然の出費となる事はありません。

だから日々少しでも貯蓄をしておけば良いだけの話なのですが、我が家にはそれも無理な経済状況です。

この借金も、貯蓄がないことも身から出た私たち夫婦のサビです。

そうして、こうしてブログを書いている今も、気を抜いて姿勢を変えると痛たたたぁ~!となります。

その度に、レジで払い込み用紙を差し出してきた母親の手元を思い出し、書かれていた見知らぬ男性の名前が頭に浮かび、痛さとイライラで落ち着かない状況です。

涙ぐむほど悔しいです。

母親と絶縁状態になり数十年、私としては無関係な女性(母)で、憎んでもいません。

でも姿を見てしまったからか、それ以来そのことに囚われてしまう自分が悔しいです。

私は疲れが出ると何処かしらに不具合がでる体質です。

持病もある事ですし、不愉快なことは生活していく上で(特に経済的なこと)いくらでもあります。

そのひとつひとつの原因を、母にぶつけてしまう私はなんて弱いんだと思い涙ぐんできます。

もっと身体も心も強くなりたい、そう思いました。

引用:新型貧困生活ブログより
不愉快なことを絶縁した母のせいにしてしまい涙ぐみます

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