うつ病、精神科の通院、無事に1人で行って来ました

      2015/12/18

その日は朝から冬の嵐でしたが、私が出掛ける頃には晴れ間が出ていました。

一歩外に出てみると強い南風、電車も遅延や運休をする程でした。

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自分のうつ病、精神科の通院日。

南風と日差しが、12月とは思えない暖かさで、アウターを脱ぎ、マフラーも取って汗を拭きながら病院に向かいました。

無事に1人で行って来ました。

無事に待合室に着き、診察を待ちました。

天候のせいか患者さんはまばらで、診察も調剤もスムーズに済みました。

主治医からは、夫の突然の怪我に心配の声とお見舞いの言葉が。

でも私が今は落ち着いています、と告げると薬は変えないで行きましょうと言われました。

それから、また電車を乗り継いで夫の病院へ。結構な長旅でした。

病室に着くと、夫はリハビリで外出していました。探しに行こうとした時、丁度夫が帰って来ました。

夫と共に、夫の友人から頂いたお見舞いのお菓子を食べながら、たわいのない会話を楽しみで、着替えを手伝い、その日は病院を後にしました。

外はもう暗く、病院の無料送迎バスは運行を終了していたので、最寄り駅まで歩きました。病院から病院への長旅、帰宅時にはもう足がパンパンになっていました。

身体は疲れきっていましたが、心は夫の笑顔を見れた安心感で落ち着いていました。

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