睡眠障害、自分自身の義務感に縛られ眠れないのです

      2016/10/14

昨夜は、全く眠れませんでした。

私は持病の治療薬として、就寝前に睡眠導入剤(睡眠薬より効果の弱い物)を服用しています。
それでもベッドに入り横になっていても、いつまで経っても目はさえたまま。

横では寝つきの良い夫が寝息をたてていました。
起こさない様にと気を付けながら、無意味な寝返りをうってばかりでした。

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私の持病にはよくある睡眠障害です。

眠れず完徹夜状態、と言うのは今までも何度かありました。

ですが逆に私は、持病の症状が酷くなると過眠、読んで字の如く眠り過ぎる方が多くなるタイプでした。

主治医には、眠れないよりは寝過ぎる方が良いとは言われていたのですが…

そんな私が完徹夜状態に陥る理由。

それは翌日の事が気になり過ぎるからです。

明日はパートは公休です。
引っ越しを控えて、やらなければならない事は山ほどあります。

それが気になり、寝つく事が出来ないのです。
あれもしなければ、これもしなければと、頭の中は常にフル回転。

自分自身の義務感に縛られて眠れないのです。

私は直ぐに「~しなければ」と自分に義務を課す癖があります。
「出来れば良い」位に妥協すれば、もう少し楽になれるとは自分でも思うのですが、生まれついた性格、中々直せないのが現実です。

借金にしても、借金返済できないなりに、もう少し良い意味でいい加減になれれば、精神的に追い詰められなかったのではと思います。

新型貧困家庭から脱出する為の引っ越し、焦る気持ちが私から睡眠を奪うのでしょうか。

この先お金がこれ位かかる、だから何を節約しなければ、そんな考えも頭の中を巡ってばかりいます。

新しい環境に慣れる事は出来るのだろうか、職場は直ぐに見付かるのかと、そんな不安もあります。

今から先の事ばかり憂いていても、何も始まらない事は分かっているのですが。

一番恐れているのは、昼夜逆転になる事です。

夜眠れないと、当然眠気が昼間に襲って来ます。

仮眠程度なら良いのですが、がっつり寝てしまうと夜また眠れない、と言う悪循環に繋がります。

最近は夜のパートのシフトが多い事も睡眠のリズムが狂う原因の一つです。

遅く寝れば当然、朝起きるのが辛く、昼間眠くなります。
寝過ぎて何も出来ない事ほど、無駄な事は無いと思ってしまいます。

もう少し気持ちに余裕が持てれば良いのかも知れませんが、根に染みついてしまった新型貧困主婦の感覚からは中々抜け出す事は難しそうです。

とりあえず明日(もう今日ですが)の貴重な公休は、思った通りの事が出来る様にと、睡魔に襲われた際にはブラックコーヒーでも飲んで頑張ろうと思っています。

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