少しでも早い回復を祈るばかりです

      2015/12/26

夫が退院してから、始めての外来での診察でした。

丁度私のバイトも休みだったので、夫に付き添い、病院へと向かいました。

大きな総合病院ですので、外来の患者さんが沢山待合室に座っていました。

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少しでも早い回復を祈るばかりです。

受け付けを済ませると、夫は直ぐにレントゲン撮影へ。

それを終えると、診察を待ちました。

1時間程待ったところで、診察の順番が来ました。

私も一緒に診察室に入りました。

主治医は、レントゲン写真を見ながら、大きな変化は無いとの説明をしてくれ、とりあえず安心しました。

ただ、補装具が取れるには後2ヶ月位はかかると言われてしまいました。

その言葉に、夫はショックを隠せない様子でした。

補装具が取れなければ、仕事復帰も、自転車に乗る事も出来ません。

でもこれだけの大怪我で、神経を損傷しなかったのは本当に不幸中の幸いと、また同じ言葉を主治医からも言われ、自転車仲間からも、2ヶ月なんてあっという間、先が見えて良かったねなどと言葉を貰い、夫は元気を取り戻した様でした。

次の診察は1ヶ月後です。その頃には、少しでも夫の怪我が回復している事を私は祈るばかりです。

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