貧乏故に質素な父(養父)の一回忌

      2016/10/14

まもなく引っ越しと共に、父(養父)の一回忌もやって来ます。

突然の他界してからもう1年が経つのかと思うと、月日が過ぎるのは早いと改めて実感します。

貧乏故に質素な一回忌。

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葬儀は質素な家族葬でした。
貧困家計故、資金が無くその様な葬儀しかあげる事が出来ませんでした。

今回の一回忌も、僧侶は呼ばずに、近くに住む親戚とお墓参りをし、近くで会食をするのみの予定です。
僧侶を呼ぶと、お布施に車代と、10万円以上のお金がかかってしまいますし、その資金繰りは、新型貧困家計には無理な事です。

心から偲びたいと思います。

こんな借金主婦となってしまった私ですが、その分も感謝の気持ちは忘れまいと日々遺影に手を合わせています。

今回も、豪華な一回忌を施せませんが、せめて気持ちだけは心から感謝の想いをもって偲びたいと思います。

あの時の辛さ、哀しみは私を強くしてくれました。

父(養父)の思い出は私の中で生き続け、遺してくれたものは私が大切に守って行きます。

その死をもっても、最期まで私を守ってくれました。

お盆には、先祖の霊が家に帰って来ると言われています。

祖母が他界して以来、お寺との付き合いもなくなってしまったので、簡素でもお墓参りだけでも揃って出来れば良いかとの親戚一同の意見もありました。

父(養父)の遺骨の眠る墓前で手を合わせ心から祈り、引っ越しが終了した際には祖母と祖父と共に仏壇に位牌を飾る予定です。

その頃に、帰って来た祖母と祖父に会える様、質素な一回忌ですが、位牌を大切に胸に抱いて、引っ越しをしようと思っています。

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