老後破産で行方不明の母親への絶縁宣言

      2016/10/23

昨日はノープランながら引越し会社だけ決まったものの、引越しにあたり何よりも大きな不安があります。

それは・・・

絶縁中の私の行方不明の母親が引越し先の家の鍵を持っている事です。

引越し費用モロモロの出費の事も勿論不安な面はありますが、それよりも留守中に母親が家の中に入って来るのではないか、それが何よりの不安と言うより、最早恐怖です。

貧困女子の頃に絶縁したものの、母親には改めて絶縁宣言したいほどに、顔を合わせたくない。
私の人生、生い立ちにマイナス面で影響が大きい女性です。

その鍵の問題を考えずに、業者と契約をしてしまうったのは失敗でした。

それでも引越し業者を決めた事を夫に報告しますと、父(養父)の家への引っ越し計画が着々と進んでいる実感が沸いてきましたので、貧困生活脱出に前に進んでいるような気がしました。

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母親は、お金の為なら手段を選ばない性格です。

それは今までの経験から分かっています。

家中を引っ掻き回して金庫の鍵を探し、無断でお金を持ち出したり、小銭貯金を勝手に換金したり、父(当時は伯父)の当たり馬券までを盗んだりと、身内の恥ですがテレビドラマにでも出てきそうな?「お金にだらしない母親」の憎ったらしい母親役のようなことを現実に一通りします。

そういう、ひとりの女性なんだと思っています。
まして現在は、何処かでどこの誰かも知らない男性と生活保護を受けてるととのことで、色々と不安材料は尽きません。

なので父(養父)の家へと移り住んだら、タンス貯金なんて事は、今でも出来ていませんが絶対出来ないなと思っていました。

私が居場所を伝えなくとも、探し出してはお金を要求しに来る様な人です。

貧困少女の頃に、籍が抜けた後も父(養父)の家に訪ねてきては、母親にお金を無心されることもシバシバでした。

そんな女性ですので、同じ鍵なんて持っていたら、留守中に忍び込まれて何をされるか分かりません。

夫にもそのことは、話しにくい事ではありましたが、何か起きてからは遅いと思い全部打ち明けました。

行方不明の母親への対策、絶縁宣言。

老後破産で行方不明の母親への絶縁宣言

その為には、玄関の鍵を換えてしまうのが一番の対処法だと思っていました。

ある意味、あらためて絶縁宣言でもあります。

しかし鍵を換えるにもお金がかかります。

借金返済を抱える貧困主婦なりに、色々と廉価なところを調べました。
やはり、1万3千円~3万円位は出張料や作業料を含めかかる様で痛い出費、本当に情けないほどに無駄なお金に思えてなりません。

しかし、母親への不安を逃れるには必要な出費です。

この先またお金を、母親に奪われる事からの回避方法の一つと思えば安いのかも知れないと思い、とりあえず懲りもせず無料の見積もり依頼だけをしてみました。

結果、鍵交換の総額は2万5千円弱と言う事でした。
貧困家計にとっては大金の出費です!

見積もりだけのはずが・・・

またしても即決で鍵交換を依頼してしまいました。

でも、それで母親への不安と危機感が和らぎ、少しでも安心して住めるならばと、昨日ほど自己嫌悪はせず、むしろ絶縁宣言のようで精々した気持ちでした。

新しい鍵は、以前の鍵よりも頑丈で、簡単にはコピー出来ない最新の物だそうです。

母親の為に、悪い意味での出費。

借金返済中でギリギリの生活の中、悪い意味での母親の為の出費は心身共に負担です。
夫にも、申し訳ない気持ちになり、パートの同僚にお金なんか貸してる場合じゃないんだと、改めて思いました。

でも大きな不安、お金にだらしない母親の姿を見るのは、もうたくさんです。
(同じDNAかと思い、自分に重ねてしまいます・・・)

鍵を変えることで、とりあえずは一安心です。

現在の家からの荷物も少しずつ運び入れられます。

母親は戸籍上ではもう親子ではありませんが、何も知らされずに鍵を変えられて、母親自身がどう思うかも知るよしもありませんし、今更知りたくもありません。

とにかく、「お金にだらしない母親」あっての貧困女子の私でしたので、今は新型貧困生活から抜け出す為の一歩として、安全な引っ越しへと確実に進むだけです。

引用:新型貧困生活ブログより
お金の為なら手段を選ばない行方不明の母親

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