断捨離した行方、買取り店と介護用品の寄付

      2016/02/14

風邪の症状で今ひとつの中、父の家の断捨離を再開しに行って来ました。

お洒落だった父は本当に衣装持ち、まだまだ洋服類は残っていました。

それらを片付け、大きな衣装ケース4箱分になりました。

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夫と共に行き付けの買い取り店へ。

査定の結果は、150円弱でした。
今までの経験から言って、その位の金額だと思っていました。
残らず買い取ってもらえただけでも良かったです。

これで、父の洋服類の整理はとりあえず済みました。

後は、本や食器類、家具、家電製品等がまだ残っています。
売れる物は売ろうと思っています。

父の家を少しでも広くしないと、我が家の荷物が入りません。
同時に、我が家の断捨離も進めて行きます。
大変な作業ですが、夫と力を合わせ、前向きに取り組んで行きたいと思っています。

父の思い出の詰まった品々、手放すのは心苦しい時もありますが、次の思い出をどなたかと作れれば、それで良いのかなと心の整理もついて来た今日この頃です。

介護用品の寄付もしました。

使用するような親戚や知り合いも居ないですし、新品ではないのでオークション等で売る訳にもいきません。

そんな時、夫が施設に寄付したらどうか、と提案して来ました。
我が家の近くにはデイケアセンターや老人ホームがいくつかあります。

その中で一番近いデイケア施設に、不要になった介護用品を寄付したいと電話で問い合わせてみました。
電話口に出た職員さんは、二つ返事でとても助かりますと、快く引き受けてくれました。

父の家から介護用品を運び出し、車でその施設に届けました。
対応して頂いた職員さんは、ありがとうございますと、丁寧に何度も頭を下げてくれました。

寄付なので、勿論お金は頂いていません。
それでも、誰かの役に立つならば良かったと思います。

介護用品がなくなって、父の家も大分広くなりました。
使う主の居ない介護用品は、心を寂しくしていたので、良い方向に片付けられて本当に良かったです。

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