私のうつ病を優しく気遣ってくれた叔母

      2015/08/28

父の年金関係の書類を書いてもらいに、親戚の叔母の家に夫と共に行って来ました。

私が産まれる前からお世話になっている叔母です。

父が他界した時も、最初に連絡し、唯一私の身体を気遣ってくれました。

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私がうつ病である事も、知っています。

訪問すると叔母は、快く書類を書いてくれて、父を無事に送り出して良かったと言ってくれました。

何かあったら、また来てねとも…。
父の家のお墓だけは、この先守ってね、とも言われました。

私の病気の事も気遣ってくれ、早く治しなさい、嫌な事はあまり考えなさんなと言ってくれました。
嬉しかったです。

うつ病は、先の事を考えては、絶望感に襲われるので、気持ちが軽くなりました。

優しい叔母に会えて、気持ちが落ち着いたのか、その日は頓服を飲む事も無く、調子良く1日を終える事が出来ました。

嫌な事は考えない、中々難しいですが、そう思って、1日1日をしのいで行きたいと再確認した日でもありました。

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