入院中の夫からのLINE

      2015/12/10

バイト先の人手不足により、朝から夕方までの勤務でした。

疲れきり帰宅して部屋着に着替えてから、入院中の夫からのラインに気が付きました。

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LINEの2つの用事。

ひとつは年末調整の書類を提出して欲しいから、会社に行って来て欲しい、との事が…

急いで夫の上司に電話すると、今から書類を取りに来て下さいと言われました。

夫の会社へは自転車で15分位、部屋着に着替えて一息着こうと思っていたところでした。

でも来て欲しいというので仕方ありません。

部屋着の上からアウターを羽織って、暗くなった道を自転車で急ぎ夫の会社へと向かいました。

無事に夫の上司には会えましたが、書類は明日の朝までに提出しなければならないとの事。

私は明日の朝はバイトが入っていました。

ならばハンコを書類に捺して、また持って来て下さいと…

疲れた身体に夫の会社へ2往復、誰に当たって良いか分からないとはこの事です。

無事にハンコを捺して書類提出、夫の上司はお大事にして下さい、バタバタさせて申し訳ありませんと言って下さいましたが…。

ヘロヘロになって帰宅、夕飯は私にとっては贅沢品のスーパーのお弁当とチーズケーキを食べました。

夫には早く回復してこの借りを返して欲しい気持ちも山々ですが、その為には私も頑張らなければなりません。

二つ目の夫からライン。

そっちのほうは嬉しい報告でした。

それは、来週始めのレントゲンで骨折箇所に変わりが無ければ、週末には退院出来そうとの事でした。

予想よりも早い退院見込み、嬉しい限りです。

レントゲン次第ではありますが、変わりない事を祈るばかりです。

例え何も出来なくても、夫が家に居る、と言う事だけで安心しますし、励みになります。

夫は元々穏やかな性格で、私にとっては空気の様な存在でした。

空気があるのが当たり前、でも空気が無ければ死んでしまいます。

夫が居なければ生きて行けない、そこまで言うのは大袈裟かも知れませんが、空気の様な夫の存在があったからこその、今の私だと思います。

夫は退院したら、前に2人で行った古着屋で買ったウィンドブレーカーを着て、近所を散歩すると意気込んでいます。

基礎体力を落とさない為にも、無理なく頑張って欲しいです。

その為にも、夫に最大のサポートをしようと思いながら、明日のバイトの為にゆっくりお風呂につかって早寝しなければと思いながらの夜でした。

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