夫の大怪我、家計は無収入が続いています

      2016/01/28

夫の骨折箇所の診察日でした。

電車と病院の送迎バスを乗り継ぎ、私も一緒に付き添いました。
レントゲンを撮り、あまり待つ事無く診察室に呼ばれました。

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夫の大怪我は家計に大ダメージです。

この間、無収入が続いています。

それでも医師からの話によると、骨折箇所の骨のズレも無く、順調に回復しているとの事で、今までの重装備な装具から、軽いカラーに換えても良いとの判断を貰いました。

夫と共に安堵の気持ちで一杯になりました。

順調な回復。

夫はもう着替え等に私の手を借りず、重く堅苦しい装具からも解放されるのです。
寝返りも普通にうてる様になります。
喜びの気持ちで、病院を後にしました。

最寄り駅にあるスーパーで、ささやかなお祝いにケーキを買って帰りました。

帰宅すると夫は早速、装具を付け替えました。
夫にとっては回復までの第一段階、元通り自転車に乗れるまではまだまだですが、先が見えて来た事が何よりも嬉しい様でした。

その気持ちは私も同じです。

夫には、早く仕事復帰をして「火の車の家計」を立て直して欲しいと焦る気持ちも正直ありますが、無理なく回復して欲しいと思っています。

順調に回復している夫ですが、直ぐに仕事復帰、とは行かない感じです。

本人がまだ首の動きに制限がある様で、痛みもまだ残っているからです。

デスクワークの様な仕事ならともかく、ずっと下を向きっぱなしでする立ち仕事は、医師もまだ不安があると言っていました。

夫の職場からは、忙しいひな祭りの節句までには戻って来て欲しい、と言われています。

それまでには戻れるとは思いますが…。

夫の収入が全く無い日々が続きます。

私の少しのアルバイト料だけで、ほぼ無収入で家計は苦しいです。

借金返済その他もろもろの支払いもあります。

夫が2社目の保険の請求をしたので、それが満額支給される事を願っています。

来月末には、装具の負担金も返還される予定なので、それも頼りに、何とか節約して日々を乗り切るしかありません。

時々、先の事を考え過ぎて不安で胸が苦しくなる事もあります。

でも、なるべく今日の事だけを考えて、今までが大丈夫だったのですから明日もきっと大丈夫と心に言い聞かせています。

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