夫が入院となった実感

      2015/12/03

またしても大変な事が起きてしまいました。

夫が自転車で転倒し、首の後ろを骨折してしまい・・・

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入院となってしまったのです。

夫が怪我をしたその日は、夫は朝からツーリングに出掛けていました。

その帰り道、荷物が自転車の前輪にからまり、1人で自転車ごと1回転してしまったのです。

頭と首、左肩と足を強打、ヘルメットは割れていました。

一度は帰宅したのですが、痛みに苦しみだし、私が119番通報して緊急搬送になり、そのまま入院となってしまいました。

幸い本人は意識もあり、会話も出来ます。

しかし骨折場所が首と言う事で、神経系に損傷が無いかとの事での入院です。

なのでそんなに長引かない入院だとは思いますが・・・。

夫が病室に運ばれ、病院を後にしたのは夜遅く、疲れきった私はタクシーで帰宅しました。

ぐったりしながらも、食事と入浴を済ませました・・・。

翌日。

夫が入院した疲れとショックで体調が優れず・・・バイトを休んでしまいました。

何とか代わりに出勤して下さる方が見付かったので良かったですが・・・。

ずっと眠っていたい気持ちでしたが、どうにか気分を奮い立させて、夫の見舞いに行って来ました。

道に迷いながらも、病院には無事に着く事が出来ました。

夫の病室に行くと、首を固定され、尿道に管を着けられた夫の姿がありました。

声をかけると、夫はいつもと同じ口調で話し出したので少し安心しました。

検査結果によると、首以外には何も損傷が無いとの事でした。

夫はごめんねと謝って来ましたが、とりあえずは治す事に専念してね、と言って病室を後にしました。

夫の不注意に怒ったところで、何にも生まれません。

起きてしまった事を、どうにか受け止めるしか今はないのでです。

しばらく夫が不在な家。

私の中での夫の存在はやはりかなり大きなものなのだと、実感しています。

夫の居ない日が、しばらく続きます。

時々不安と寂しさに押し潰されそうですが、気を確かに保ちなければなりません。

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