入院の面倒な手続き

   

夫が入院してしまった事からか、朝は全く起きられない日々です。

うつ症状もあって気力もあまりありません。

それでも、今日は区役所はじめ面倒な手続きに追われながら行って来ました。

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夫の入院費用

夫の入院費用に関わる、入院限度額認定証を取得する為です。

この認定証が無いと、高額な入院費用を負担しなければならないからです。

世帯の収入によって、後々高額医療費として返還はされますが、今現在の我が家の家計では、先に認定証を病院側に提出しないととてもじゃありませんが入院費用は支払えません。

無事に区役所に着き、入院限度額認定証は直ぐに発行されました。

一安心して一度帰宅し、少し休みました。

夫の入院先は少し遠いですが、電車を乗り継げば行けない距離ではありません。

好きな音楽を聴きながら、何とか気分を上げながら気持ちを奮い立たせ、夫の見舞いに今日も行きました。

 icon-check-square-o 入院手続きの詳細の説明と保証金

入院先で、入院手続きの詳細の説明を受けて来ました。

やはり保証金として10万円が必要との事でした。

父の時もそうだったので、予想の範囲内でした。

でも今夫の入院している病室の差額ベッド代が1日当たり6480円、夫が首に装着する補装具が73000円強かかる事が分かりました。

補装具については、保険請求で7割返還されるそうですが…。

とりあえず、かなりの額のお金がかかるのが現実です。

夫は自転車の保険にも加入しているので、後々いくらかは補償されると思いますが…。

今は父の保険金の残りや、この間見付かった10万円を、夫の医療費に充てるしかありません。

やはり、プラスマイナスは平等なのでしょうか…。

でも全く支払えない、という状況ではないのが不幸中の幸いです。

これもまた父のおかげです。

どうかこれからも、天国から見守って下さいと父に感謝しながら位牌と遺影に手をあわせています。

 icon-check-square-o 主治医からの説明

夫の主治医から、今の夫の状態の説明を受けて来ました。

夫は首の後ろの第5頸椎を骨折、前部分も損傷しているとの事でした。

入院期間は3週間位、復職には3ヶ月は少なくともかかるそうです。

完全に元通りになるには1年位はかかるとも言われました。

でも神経系を損傷しなかったのは本当に不幸中の幸いだったと、主治医からも言われました。

優しい、感じの良い先生で安心しました。

その後、夫の顔を見に行きました。

夫は首を固定されている以外は、元気な様子でした。

入院の手続きは面倒でしたけど、顔を合わせるとやはり気分が落ち着きます。

これから3週間位は、一人暮らしになります。

でも猫も居ます。パパが居ない事を知ってか知らずか、側に居てくれる事が嬉しいです。

うつ症状も手伝って寂しさと不安で泣いてしまう事もありますが、時間が経てば、慣れるだろうと思っています。

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