夫への不満は金銭的危機感のなさ

      2015/08/27

夫に、ブログを書いている事を打ち明けました。

何となく隠している罪悪感からです。

夫は、「何も出来なくないじゃん」とほめてくれましたが…

内容までは伝えませんでした。

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夫への不満みたいな事も書いているので…。

相変わらず夫は、私が出来ない代わりに、家事を嫌な顔一つせずにしてくれています。

そんな夫ですが、ある晩、私に「自転車のパーツ買っちゃ駄目?」と聞いてきました。

金額は2万円ちょっとです。
私は耳を疑いました。

まだ父の葬儀代も、施設代も払っていない、まして夫自身の初任給すら貰えてないのに…。
父の保険金がおりたとしても、家の家計に余裕なんてありません。

私がそう伝えると、夫は納得した様ですが、私は悲しくなり、頓服を飲んで一人寝室で泣きました。

何で夫には、こんなにも金銭的危機感が無いのか…。

ショックでもありました。
夫は何も変わっていないのかも知れない…。

でも、仕事と家事を任せてしまっている今、夫を責める訳にもいかず…。
その夜は、夫とは会話もあまりせずに、半ば不定腐れた様に寝てしまいました。

翌朝、夫から出勤時に、「昨日は変な事言ってごめんね」と謝られました。

私の気持ちは、晴れた様な、晴れない様な、複雑な気持ちでした。

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