夫の退院と久々の笑い声

      2015/12/21

夫の退院日です。

私はと言うと、PMSが最高潮、あまり調子が良いとは言えません。

うつ症状も含めて眠気とダルさ、気力の減退、出て行くお金の事ばかりが気になり、不安になっています。

少し前までは、とても前向きだったのですが…これもPMSの症状のうち、と思って耐えるしかありません。

今日は午後すぐに夫を迎えに行く予定です。

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夫の退院。

外は曇り、時々晴れ間も出ますが、晴天の方が気分はもう少し良いのかも知れません。

それでも、夫は今日我が家に帰って来るのです。

家での話し相手が猫のみしか居ない生活はお終いです。

私はあまりお喋りな方ではありませんが、話し相手が居ない、と言うのはやはり寂しかったです。

夫の存在感は、やはり大きいものだと痛感しました。

今夜は、近くのスーパーのカツ丼が食べたい、と夫が言うので、それでささやかな退院祝いをしようと思っています。

食事も、1人きりよりは、2人よりの方が美味しく食べられると思います。

ささやかですが、夫が居る食卓を幸せな気分で囲める様に、最後の一踏ん張りとして、退院の迎えに行って来ようと思います。

退院手続き。

病室に着くと、夫は既に自分で荷物の整理を済ませていました。

夫がいつもの笑顔でお迎えありがとう、と言われると、やはり心が落ち着きました。

私はとりあえず届いていた入院費の請求書を持って会計へ。

入院費は、保証金の10万円との相殺で全部で2万円と少しでした。

金額が思ったより少なくて安心しました。

次いで、夫の着替えを手伝い、荷物を2人で抱えて手続きを終えて病室を後にしました。

可愛らしい看護師さん達が、笑顔で送り出してくれました。

何だか感慨深く、涙が出て来そうになりました。

看護師さん達には夫と共に深々と頭を下げました。

家までは、荷物と夫の事も考慮して、タクシーで帰りました。

久しぶり笑い声。

家に着くと、早速猫のお迎えが。

猫に忘れられる事を心配していた夫ですが、幸い無駄な心配だった様です。

猫は直ぐに夫に慣れ、べったりと夫にくっついていました。

やはり寂しかった様です。

夫は安心した様にまた笑顔になっていました。

夕食は予定通りスーパーのカツ丼を食べました。

1人より2人、私は寂しさと不安から解放され、久々に笑い声が溢れる食卓になりました。

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