うつ症状は一進一退、再入院

      2015/07/22

退院してからの堕落した暮らしは、その後も堕落したままでした。

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うつ症状は一進一退でした。

私はふとした事から、また大量服薬をし以前の病院に再入院しました。

その時に夫と付き合う様になり、退院後半同棲を始めました。
私は無職のまま、夫はその時は会社員でした。

半同棲その間約5年、夫からは一切生活費を貰いませんでした。
夫には、重い肝臓病の母親が居たからです。

何でそれで生活出来ていたかは、私の複雑な家庭環境が関係しているので、後程また触れる事にします。

その頃の私のうつ症状は不眠による昼夜逆転と過眠、何よりも薬の副作用で体重が30Kg以上増えてしまった事がショックでなりませんでした。

日がな一日中寝てばかり、ネットオークションばかりしていた(落札です)のもその頃です。

 icon-check-square-o 無職な上にうつ病持ち。

その上、生活費は二人分、お金が減るのは当たり前です。

夫はうつ病に理解もあり、献身的に看病もしてくれ、わざわざ会社を休んでは通院に付き添ってもくれました。

私はそれにすっかり甘えてしまい、辛くなると夫に連絡し、会社を早退させるまでになってしまったのです…。

当時の夫の職場は私の家からは遠く、しかも夫の実家には重い肝臓病の母親。

当時の夫にはまさに病人を二人抱えた二重生活を送らせてしまっていました。

その負い目もあり、減って行く一方のお金に恐怖を感じながらも、「生活費を少しは入れろ」とは夫には言えない日々が続きました。

でも、私の浪費癖は止まりませんでした…。

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