漠然とした不安の原因探し

      2016/02/07

うつの症状で体調不調はまだ続いています。

夜になると不安が押し寄せて、頓服を飲んで泣きながらベッドで休む事が続いています。

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漠然とした不安。

何か不安なことが特にあるわけではないのですが、気力も中々上がらず…家事を夫に任せてしまっています。

マイナス思考回路が止まらず、絶望的な気分になります。
不安を自分で広げてしまっているのは分かっているのですが…。
明確な体調不調の原因はありません。
ただ、漠然と未来が不安なのです。

 icon-check-square-o 漠然とした不安の原因探しが始まります。

でも私は、その原因にたどり着こうとするうちに、かえって不安の輪が広がっていき、マイナス思考のスパイラルになってしまいます。

ですので漠然とした不安探しよりも、ただ休んだ方が私の場合は良いのです。

頓服が効いてくれば、思考回路はストップします。
精神科で処方されている安定剤で騙し騙し、自分の思考回路を方向転換して行くのみです。

時にはうつ病の薬に頼るのも、私には必要な事なのだと…。
何でこんな辛い中生きて行かなければならないのだろう等と難しい事を考えるよりも、とりあえず生きてみよう、それ位の緩い考え方の方が良いのだと思います。

辛い日々は続かない、今までだってそうでした。
辛い時は、嵐の中でゆらゆらと身を任せよう、必ず晴れの日はやって来るのだから…。

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 - うつ病のこと ,