里子に出そうかと思ってしまった猫の存在

      2015/12/16

夫が入院して暫く一人暮らしとなって、猫を飼っていた事を良かったなと本当に実感しています。

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猫の存在。

うつ症状が酷い頃には、里子に出そうかと本気で思ってしまった猫ですが・・・

今はその存在に助けられています。

出掛けて、ただいまと言える存在は本当に温かいです。

例えご飯目当てで寄って来ても、すり寄って来る温もりには癒やされます。

勿論猫なので言葉は会話は出来ませんが、何となく話は聞いてくれている様です。

眠ったふりをして、耳だけ私の方に傾けてくれている姿は、本当に可愛いです。

こうしてブログを書いている今も、足の上に大人しく乗ってくれています。

パパが不在な事に多分もう気付いているのだと思います。

寂しいのでしょう、少し赤ちゃん返りしている様な感じもします。

それでも、私を一途に慕ってくれている猫の存在も、私にとって大きなものです。

元々一人暮らしの寂しさに耐えられなくなって飼う事にした猫です。

猫自身も、自分の役目を分かっているかの様に、私の孤独感を紛らわせてくれています。

何よりも嬉しい事です。

10歳と高齢猫になって来ましたが、大病もする事無く、まだまだ元気いっぱい食欲も旺盛です。

可愛いがってくれるパパが、もう少しで帰って来るからね、と語りかける日々です。

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