具合が悪いんだから仕方がない

      2016/02/08

今月最初の精神科の通院日でした。

私は朝から調子が悪く、メイクも外出用の服に着替える事も出来ずにいました。

夫が車の運転が出来る様になったので、病院には付き添ってくれます。

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具合が悪いんだから仕方がない。

そういう気持ちに甘えて、出発時間ギリギリまで用意せずにいました。

ついこの前まではお洒落をして通院出来たのに、今日は適当な服にノーメイクです。

そんな自分を、ついつい責めてしまいがちです。
その反面で、具合が悪いんだから仕方がないと割り切れないで、妥協出来ない自分もいます。

 icon-check-square-o 減薬リバウンドでした。

病院に到着し、30分も待たないうちに名前を呼ばれました。

主治医に今の不調な状態を告げると「リバンドかもしれませんねぇ」と、前回の診察で減薬した夕食後の安定剤を戻しましょうと言われました。

夜に具合が悪くなる事が多い今、その方が良いと私自身も夫も思っていました。
安定剤を減らすには、少し時期が早かったのかも知れません。

主治医も、今回の薬量はこれで様子を見ましょうと言い、診察は終了しました。

薬は少ない方が良いですが、今の私には必要なもの、上手く付き合って行くしかありません。

苦しい夜から解放されるのなら、それに越した事はないです。
うつ病は波があるもの、それに上手く乗って行ければ、段々と寛解に近付くのではないか…そう思う日々です。

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 - うつ病のこと